皆さんこんにちは。私は、山口県出身で北九州市大学に通うため、一人暮らしをしている。一人暮らしを始めてから、実家に帰省するたびに家族の温かさを感じるようになった。
帰る前に「何時に着く?」と聞かれ、到着すると、好きな料理やお菓子が用意されている。特に嬉しいのは、福岡に戻る前にスーパーに行き、カゴいっぱいに必要なものや欲しいものを、買ってくれることだ。
あるとき、帰省した翌朝、冷蔵庫を開けると、私が好きな飲み物が何本か入っていた。母に聞くと、「帰ってくるって言ってたから買っておいた」と何気なく言われた。わざわざ買ってくれていたことが嬉しくて、一人暮らしを始めてから、家族が自分のことをよく見てくれていたのだと改めて気づいた。
実家にいるときは当たり前だと思っていたことも、離れて暮らすようになってからは、家族の優しさだったのだと感じる。帰省するたびに「やっぱり実家っていいな」と思えることが、私にとっての小さな幸せである。
A.O.(インターンシップ研修生)

