ANADO

地域日本語教育の地域日本語教育の“あるある”シミュレーションゲーム
『ANADO~あなたならどうする?~』を作りました。

ANADOとは

地域日本語教育の現場で起こりうる困難や葛藤などについて、他のプレイヤーと意見交換しながら、課題解決のプロセスを体験することを目的とし、北九州国際交流協会が開発したシミュレーションゲームです。
「質問カード」と事前にプレイヤーに配られた「回答カード」(A/B各1枚)を用いて3~6名で行います。「質問カード」のあな(ANA)たならどう(DO)する?の問いに対し、参加者が「回答カード」を一斉に出し、参加者同士が意見交換を行いながらゲームを進めて行きます。
このゲームに出てくる27のストーリーは、すべてフィクションです。北九州で活動されている地域日本語教育関係者および、文化庁「地域日本語教育コーディネーター研修」修了者を始め、お世話になっている全国の実践者のお話を元に構成されており、現場に関わる方々が、思わず「あるある!」と共感してしまう事例がたくさん盛り込まれています。  

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ANADOの貸出と講師・ファシリテーター派遣について

  • 日本語教育に取り組んでいる地域国際化協会や地域日本語教室に無料で貸し出しします。
    (郵送料のみご負担いただきます。)
  • 講師・ファシリテーターの派遣が必要な場合は、交通費・謝金(応相談)をご負担いただきます。
    また、オンラインでの対応も可能です。まずは、ご相談ください。

R3.7月13日(火)にANADOオンラインワークショップ体験会を開催しました。