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関原北九州大連友好基金事業
関原北九州大連友好基金事業
関原北九州大連友好基金とは
北九州市と中華人民共和国大連市は、1979年(昭和54年)に友好都市となり、経済・文化・スポーツ・学術等幅広い分野で友好交流を進めてきました。
特に近年は、多数の大連市出身の留学生が、北九州市で学んでいます。
北九州市と大連市との友好交流に情熱を燃やし、交流の発展を願い続けた故関原一夫・貞子ご夫妻のご遺志により、1992年(平成4年)4月、関原北九州大連友好基金が設立されました。
亡きご夫妻のご遺志に添い、大連市との幅広い交流に生かすため、特に若者の将来に期待し、基金の運用益を活用して以下の事業を行っています。
大連市留学生奨学金支給
大連市の出身又は大連市内の大学・専門学校を卒業し、北九州市内の大学・短大等に留学している学生の中から、選考で4名程度に、月額2万円を1年間支給しています。
大連市大学生奨学金支給
大連市内の大学で、日本語を学んでいる優秀な学生の中から、選考で20名に月額175元を支給しています。