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国際村交流センター
21世紀においては、国と国を隔てる「国境」という垣根は着実に低くなるでしょう。そして、国境を越える人・もの・情報はさらに増加し、その行き交うスピードはますます加速していくと思われます。一方、こうした世界の一体化が進むからこそ、逆に、個人、民族、国家などが個々に有する歴史や文化、その価値観や慣習の大切さを強く認識する世紀となるでしょう。自らが育った社会の歴史や文化、習慣等を大切にし、誇りに思う気持ちを持つ人々は、きっと異なる者の歴史、文化、習慣等を理解・尊重し、ともに生きていくことができると思います。このように、多様な文化を相互に理解、尊重しあい、共に生きていける人・社会づくりが、21世紀における国際交流のあるべき姿であると考えます。
<多様な文化理解の促進>
国際交流に関心を持つ市民のすそ野を広げるため、異文化理解を働きかける垣根の低い事業の実施や、地域行事への人的支援によるサポートを行います。
<国際人の育成>
国際社会で活躍できる人材、多文化共生の地域社会を支えていく人材の育成を、様々なニーズや育成レベルに応じて行います。
<市民交流の促進>
国際交流活動の主体は市民一人ひとりです。この活動を側面支援するとともに、新たな市民の参画を促すことで、多様な文化が混在しつつある地域社会で、多文化共生の風土が醸成されることを目指します。
<外国籍市民の支援>
外国籍市民が安心して、安全に暮らせるよう、関連団体と連携し、環境の整備を行うとともに、地域社会でいきいきと暮らすことができるよう、様々なお手伝いをします。
<情報機能の拡充>
国際関連情報の収集・発信を行い、市民ニーズに対しタイムリーに応えていきます。また、外国籍市民、海外からの旅行者等に生活情報を提供します。さらに、この情報センター機能を活用し、関係団体と個人をつなぎます。
北九州市及び周辺地域において、この地域の歴史、文化、その他の特性を活かし、幅広い市民による国際交流を推進することにより、相互理解と友好親善を深め、国際平和に貢献することを目的として財団法人北九州国際交流協会を設立しました。
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1990年
(平成2年) |
7月
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財団法人北九州国際交流協会の設立(福岡県知事により許可) |
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8月
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北九州市役所本庁舎7階で業務開始 | |
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10月
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北九州国際会議場の開設に伴い、同会議場6階に移転 | |
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1991年
(平成3年) |
7月
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駐大連経済・文化交流事務所を中国大連市に開設 |
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1992年
(平成4年) |
4月
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関原北九州大連友好基金(1億円)を寄付により設置 |
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1993年
(平成5年) |
7月
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北九州市立国際村交流センターの開設に伴い、同センター3階に移転、同時に北九州国際会議場1階にこくらインフォメーションを開設 |
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10月
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第1回北九州国際交流ウィークを開催 | |
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1995年
(平成7年) |
4月
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留学生等支援基金設置 |
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10月
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協会設立五周年を記念して、記念式典を開催すると共に、ピーター・フランクル氏による記念講演会を行った。 | |
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2000年
(平成12年) |
10月
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協会設立十周年を記念して、記念式典を開催すると共に、デーブ・スペクター氏による記念講演会を行った。 |
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2001年
(平成13年) |
3月
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協会の長期ビジョンとなる「今後の国際交流に関する基本方針」 〜北九州国際交流協会のあり方〜を策定 |
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2004年
(平成16年) |
2月
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外国籍市民から協会の事業や活動に関する意見や要望を聴く「外国籍市民北九州懇話会」の発足 |
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2008年
(平成20年) |
1月
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北九州外国籍市民の日の行事として、ダニエル・カール氏をお招きして「多文化共生社会における教育とは」を演題とした講演会を行った。 |
国際交流ラウンジでは以下のコーナーがあり、無料で利用することができます。どうぞお気軽にお越しください。
利用時間:9:00〜17:30 (月曜日,12/29〜1/3閉館)
●ライブラリー
各国事情、外国語学習、外国語の絵本、海外の新聞・雑誌などを自由に読むことができます。ライブラリーの会員になると、1人2冊まで2週間貸出できます(北九州市内在住・在勤・在学の方)。また、賛助会員は5冊まで1カ月間貸出できます。会員登録をご希望の方は、住所のわかる身分証明書をお持ち下さい。
●リソースコーナー
日本語を学習したい外国人の方や、日本語を教えている方々のために、日本語の教材や資料をたくさん揃えています。教材を借りたり、日本語学習についての相談をしたりすることもできます。在住外国人支援や地域日本語学習支援をされている方には、リソースコーナー会員の制度もあります。詳しくはお尋ねください。
●パンフレットコーナー
北九州市内の国際交流・協力をはじめとした各種団体からのお知らせのほか、交流イベントなどに関しての案内やパンフレットも置いてあります。イベント、講演会、留学生、ワーキングホリデー等のパンフレットを置いています。ご自由にお持ち帰りいただけます。
●AVコーナー
DVD、ビデオのデッキとモニターを3台設置しています。ラウンジにはさまざまなDVDやビデオがあり、日本語や外国語の勉強をしたり、映画やアニメを見たり、日本文化を学んだりすることができます。(貸出はできません)
●インターネットコーナー
高速の光インターネット回線を使用した端末を2台設置しています。ひとり30分まで無料で利用できます。*インターネットの閲覧専用なので、データ( でーたのフロッピーやCDなどへの保存や、プリントアウトなどはできません。
●テレビ
45インチのTVモニタでは、英語、韓国語、中国語、タガログ語の合わせて4チャンネルを楽しむことができます。チャンネルの切り替えはいつでもできますので、お気軽に職員に声をかけてください。
●交流スペース
ソファーや、テーブル等があり、自由に本や新聞を読んだり、来館者同士でおしゃべりしたり、自由な時間を過ごしていただけます(飲食禁止)。
●受付カウンター
図書の貸出・返却、インターネット・AVコーナー・メッセージボードの利用受付を行っています。お気軽に声をかけて下さい。
●外国人相談窓口
受付カウンターの隣に、金曜日の10:00〜15:00に外国人相談窓口を設置しています。英語、中国語、韓国語、タガログ語、日本語で相談することができます(無料)。
外国人のための無料相談
「入国・在留・国籍手続」、「なやみごと」、「法律」に関する無料相談会をそれぞれ毎月1回行っています。
外国語談話室
外国語談話室は交流ラウンジで行われ、どなたでも無料で参加できます。 申込の必要はありません。
講師の先生の出身国の文化、料理や娯楽、旅行、人々の生活について知ることができます。簡単な会話の練習にもなります。
講師の都合でキャンセルになる場合があるのでKIAに事前に確かめられることをお勧めします。
外務省プラザ・国際協力プラザ
外務省プラザでは外務省が発行している各種 パンフレット等 を、国際協力プラザではODA(政府開発援助)やNGO、国際機関など、国際協力の情報を、常時配布(一部閲覧のみ)しています。
国際交流人材バンクからの講師派遣
世界のいろいろな国のことを紹介したり、異なる文化を知ってもらうために、北九州国際交流協会に登録している国際理解教育サポーターを紹介しています。
*国際理解教育サポーターを利用できるのは、市民センターや小・中学校の公的機関に限ります。
例えば・・・
小学校の授業で「中国文化」について知る授業をしたい・・・
市民センターの講座で「韓国の料理」講座をひらきたい・・・
→ 母国の文化についての話や、実際に楽器の演奏や歌、踊りなどを紹介してくれる外国人講師をご紹介いたします。
→ 青年海外協力隊やNGO活動のほか、海外での滞在経験があり、その体験について紹介 することのできる 日本人講師を ご紹介いたします。
*この事業は福岡県国際交流センターとの共同事業として実施いたします。
行政通訳派遣
区役所や学校等で、日本語でのコミュニケーションが難しい場合、英語、中国語、韓国語、タガログ語等の通訳者を派遣いたします。
*行政通訳者を利用できるのは区役所、学校等の公的機関に限ります。
国際コンベンションゾーンとして発展する小倉駅北口地区での協会の情報拠点として、インフォメーションセンターを設けています。
各種相談や関係資料の閲覧、情報提供を行っています。 ライブラリー図書の貸し出し、交流ラウンジもご利用できます。
外国人談話室も行っています。 スケジュールは「外国語談話室」でご確認ください。
また、海外でのボランティア活動経験のあるJICA国際協力推進員による国際協力相談も随時行っています。(要予約)
交流ラウンジのご利用・ご予約ができます。
国際交流活動を行っている個人やボランティアグループの活動の場として、ぜひご利用ください。(要申込)詳しくはこちらをご確認ください。
所在地 : 北九州市小倉北区浅野3-8-1
アジア太平洋インポートマート(AIMビル)2F
TEL : 093-551-0055
FAX : 093-551-1289
利用時間:9:00〜17:30
閉館日:毎週日・月曜日、祝日、12/29〜1/3
毎週水曜日10:00〜19:00には「外国人相談窓口」をこくらインフォメーションでも開催しています。
お問い合わせは
「外国人相談窓口」専用電話番号 : 093-671-2606
メール : helpdesk@kitaq-koryu.jp
※PDFファイルで作成されています
北九州市立国際村交流センターは、八幡東区平野地区「国際交流ゾーン」の中核施設として平成5年7月に開館した、地域における草の根国際交流の中核施設としての国際村交流センターのほか、地域の生涯学習の拠点である「八幡東生涯学習センター」、市内初の音楽専用ホール「響ホール」の3つの機能を併せ持つ交流スペースです。
また隣接して、JICA(国際協力機構)九州国際センターや九州国際大学があります。
国際村交流センターでは次の2施設を貸出しています。
八幡東生涯学習センターでは集会室、講堂、調理室、和室などの貸出をしています。
お問い合わせは 093-671-6561(八幡東生涯学習センター)
響ホールには、720名収容の大ホールのほか、リハーサル室・研修室等があります。
お問い合わせは 093-662-4010(響ホール)
料金リスト
利用料(例)
| 区 分 | 午 前 9時〜12時 |
12時〜13時 | 午 後 13時〜17時 |
17時〜18時 | 夜 間 18時〜22時 |
| 国際会議室 | 15,000円 | 5,000円 | 20,000円 | 5,000円 | 24,000円 |
| 会議室 | 6,000円 | 2,000円 | 8,000円 | 2,000円 | 9,600円 |
| 区 分 | 午前・午後 9時〜17時 |
午後・夜間 13時〜22時 |
終日 9時〜22時 |
| 国際会議室 | 32,000円 | 39,200円 | 48,300円 |
| 会議室 | 12,800円 | 15,700円 | 19,400円 |
受付期間
・国際会議室 1年前の月の初日から開催2週間前まで
・会議室 3ヶ月前の月の初日から開催3日前まで
※ 国際会議・九州規模以上の学会は、随時受付します
収容人数
・国際会議室 最大153席
・会議室 最大128席
※ レイアウトによって変わります